キッズコーナーは必要ない?

はじめまして。

このブログをご覧いただき、ありがとうございます!

皆さんは「キッズフレンドリー」という言葉をご存じでしょうか?文字通り「こどもに優しい」ということですが、こどもに優しい=「親たちにも優しい」ということができます。

なんで?と思われる方のために補足しますと、例えば主婦の方で「子どもがいるので美容室にもいけない」という方も多いのではないでしょうか?そういった時に「キッズコーナーがある美容室」と「キッズコーナーがない美容室」ではどちらが選ばれるでしょうか?答えは言うまでもありません。

少子化なのにキッズコーナーをつくる理由

親たちにも優しい」と「親」に限定していないのにもわけがあります。一見、ファミリー客にしかメリットがないように思えるキッズコーナーですが、当然お店や施設にはファミリー客以外のお客様もいらっしゃいます。その時、子どもが騒いで走り回っていたり、親がその子どもたちを大声で注意していたら、そのお客様はどう感じるでしょうか?「この店はうるさいから次は違う店に行こう」などと思う方も少なくないはずです。

子どもたちがキッズコーナーでおとなしく遊んでいれば、親たちもリラックスして買い物や待ち時間を過ごせますし、その他のお客様も同様です。つまり、キッズフレンドリーなことは「みんなにフレンドリー」と言い換えることができます。

キッズコーナーは販促ツール?

キッズコーナーは単なる店舗や施設のサービルを向上させる名目で作ったり、なんとなく作るものではありません。使い方によっては客単価アップやリピート来店率アップに貢献する販促ツールにもなります。

子どもたちや全てのお客様にとって、さらにお店や施設にとっても「フレンドリー」なキッズコーナーをなんとなく少子化だから、という理由で軽視していませんか?

また、子どもたちが「おとなしく遊ぶ」という点もポイントです。子供たちが体全体を使って遊ぶことは発育にとっても重要なことですが、お店や施設の共有スペースでそのように遊ぶ子供たちは、ただの迷惑になってしまいます。

じゃあ、どんなキッズコーナーがいいのか?

私たち(株式会社ジョイパレット)が日本国内で総販売代理店をしているInstore Kids Corners(IKC)は不特定多数の方が利用することを前提に設計された木製遊具です。

オランダでデザインされたカラフルなIKCの遊具は、日本のようなキッズコーナーを十分に確保できないエリアでも省スペースで展開が可能です。

カフェ、レストラン、美容室、病院、自動車ディラー、コインランドリーなどなどファミリーのお客様が来られるお店や施設ならどこでも対象になります。

よくある遊具とはひと味違うインストア キッズ コーナーズ(IKC)の遊具をご提案します!とりあえず商品カタログや価格を知りたい、という方はこちらから資料請求をお願いいたします。

さいごに

このブログではキッズコーナーをはじめとして、世界中のキッズフレンドリーなコトやモノなど、少しでも皆さまの役に立つ情報をお届けしたいと考えています。

これからどんどん記事をアップしていきますので、よろしくお願いいたします!